第2回 信州関数解析シンポジウム

日時 平成25年11月28・29日
場所 信州大学理学部 数理・自然情報合同研究室

世話人  大野 博道(信州大学工学部)(代表)
佐々木 格(信州大学理学部)          
鈴木 章斗(信州大学工学部)          
松澤 泰道(信州大学教育学部)       

アブストラクトはこちら

11月28日(木)

13:30 − 14:20 佐々木 浩宣 (千葉大)

   空間1次元非線型Dirac方程式に於ける解の漸近挙動について

14:35 − 15:25  和田 和幸(北大)

   複素クライン-ゴルドン場が自己相互作用する系のハミルトニアンの性質について

15:40 − 16:30  釣井 達也 (大阪府立大)

   Deformations of Hypergroups(スライド

16:45 − 17:35  加藤 幹雄 (信州大)

   Invitation to Banach space geometry(スライド

18:30 −    懇親会

11月29日(金)

9:30 − 10:00 谷保 智哉(信大・M2)・河邊 淳

   汎関数とその表現測度における擬加法的性質の遺伝性について

10:15 − 11:05  船川 大樹(北大)

   特異摂動の入ったDerezinski-Gerardモデルの基底状態の存在性について(スライド

11:20 − 12:10  日高 建 (九州大)

   準相対論的なPauli-Fierz模型のスペクトルについて(スライド

13:30 − 14:20  森岡 悠 (筑波大)

   Scattering theory for discrete Laplace operators on graphs with Z^d-ends(スライド

14:35 − 15:25 守屋 創 (芝浦工業大)

   超対称性のC*代数への導入とその表現(スライド

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